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皆様お元気ですか?冠婚葬祭は人生の大きな出来事です。どうぞお立ち寄り下さい。

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おつき合いの中で、スピーチを依頼されたり挨拶をすることがありますね。
このページでは、 結婚披露宴での新郎の挨拶や、新郎新婦の親族代表の挨拶(謝辞)。
主賓や来賓、 友人からの祝福のスピーチ(祝辞) について、
マナーや挨拶文の文例・ 例文をわかりやすく紹介しています。

 

 

 

 

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喪主の挨拶

例文1,喪主の挨拶の文例(故人の子供が喪主の場合)
 本日はお忙しい中をお集り頂きましてありがとうございました。皆様に見送って頂くことができて父もきっと喜んでいると思います。
この度のことは本当に突然のことでしたので、私たち家族もまだ父が近くにいるような気がしてなりません。歳を取るにつれて頑固さに磨きがかかってきた父でしたが、いざとなるとあの頑固親父がどれほど私たちの心の中で大きな存在であったのかを痛感しています。
これからは私たち兄弟で母を支えていきたいと思っています。皆様の変わらぬ ご指導、ご支援をお願いいたしまして、ご挨拶とさせて頂きます。
本日はまことにありがとうございました。
例文2,喪主の挨拶の文例(故人の夫が喪主の場合)
 本日はお忙しい中を、沢山の方にご会葬頂きありがとうございました。故人も喜んでいることと思います。
妻は数日月前から体調を崩し、闘病生活を送っておりました。私たち家族も多少は覚悟をしていたつもりでおりましたが、いざとなると私自身動揺してしまい本当に情けない限りです。いかに妻の存在が大きかったのかを思い知らされています。
これからは故人の思い出を大切にしながら残された家族で助け合っていきたいと思っております。幸い子供たちも一人立ちしてはおりますが、まだまだ未熟な者ばかりでございます。どうか皆様の変わらぬ ご指導、ご支援をお願いいたします。簡単ではございますが、私からのご挨拶とさせて頂きます。
本日はまことにありがとうございました。
例文3,喪主の挨拶の文例(故人の妻が喪主の場合)

 本日はお忙しい中を、ご会葬いただき有難うございました。 沢山の方に見送って頂き、故人も喜んでいると思います。
この度のことは本当に突然のことで、私たち家族も大変驚いております。皆様には夫が大変お世話になりながらきちんとお礼を申し上げることができずにおりました。夫に代わりまして改めてお礼申し上げます。
子供達もまだ幼く、ここ数日は現実を受け止められずに夢の中にいるような気持ちでおりますが、妻の私がしっかりしなくてはという気持ちだけが今の私を支えています。
本日皆様から頂いた温かいお言葉を胸に刻み、気持ちを強く持って、夫の遺志をついで子供達をしっかり育てていくことが私の責務だと思っております。どうか皆様、これからも変わらぬ ご指導、お力添えを宜しくお願申し上げます。簡単ですが、私からのご挨拶とさせて頂きます。
本日はまことにありがとうございました。

 

葬儀の流れ

葬儀の流れ
※宗派によって異なりますので、ここでは代表的な仏教の葬式の流れを紹介します
進行項目 挨拶 補足説明
1.受付   ・参列者は受付でお悔やみの言葉を述べます。 (1)で受付での挨拶を解説します
  ・受付係は参列者に対しお礼の言葉を述べます。
2.着席    
3.開式 ・司会者は開式を宣言します。  
4.読経 ・僧侶により読経が行われます。  
5.弔辞   ・友人代表などにより弔辞が述べられます。 弔辞は挨拶とは別モノとし、このページでは解説しません。
6.弔電 ・弔電が紹介されます。    
7-1.遺族 焼香      
7-2.一般 焼香      
8.閉式 ・司会者は閉式を宣言します。  
9.故人との最後のお別 れ ・喪主から順番に、遺族が棺に生花を入れ合掌。最後のお別 れをしたのち、棺に蓋をし、喪主から順に棺に釘打ちをします。  
10.喪主の挨拶   ・喪主または親族代表が会葬者に対してお礼を述べます。 (2)で喪主や親族代表の挨拶を解説します

(3)では社葬の場合の挨拶を解説します。
11.霊柩車に乗る ・位牌、遺影、遺骨を入れる箱、棺の順で霊柩車に乗り込みます。

 

精進落としの際の喪主の挨拶

精進落としの際の喪主の挨拶ポイントと文章
1)還骨法要が終わったら、喪主(遺族代表)が精進落としのご案内をします。
1)-1 本日はご多忙中にもかかわらず最後までお見送り頂き、本当にありがとうございました。粗宴ではございますが、別室にて用意してございますので、お時間のご都合のよろしいかたはぜひゆっくりしていらしてください。
1)-2 本日はお忙しい中、最後までお見送り頂き、本当にありがとうございました。ささやかではございますが、別室にてお膳を用意してございますので、お時間のご都合のよろしいかたはぜひ召し上がっていらしてください。
2)喪主(遺族代表)は、精進落としのはじめの挨拶をします。
2)-1 皆様。本日はご多忙中にもかかわらず、また遠方よりおこしの方もおられる中、最後までお見送り頂き、本当にありがとうございました。
おかげさまで滞りなく葬儀を済ませることができ、亡き父も安堵していることと思います。
ささやかではございますが、精進落としのお膳をご用意いたしました。故人を偲びながら召し上がっていただければと存じます。
どうぞ、お時間の許します限り、ごゆっくりくつろいでいらしてください。
2)-2 本日はお忙しいところ、最後までお見送り頂きましてありがとうございました。また、こうして精進落としの席にまでおつき合い頂き、 本当に嬉しく思っております。
粗宴ではございますが、父の思い出話でもしながら召し上がっていただければ、にぎやかなことが好きだった父の、何よりの供養になると思います。
どうぞ、お時間の許す限り、ごゆっくりおくつろぎください。
3)喪主(遺族代表)は、精進落としの終わりに、お礼の挨拶をします。
3)-1 本日は、お忙しい中、最後までおつきあい頂きまして、
本当にありがとうございました。おかげさまで滞りなく葬儀を
終えることができ、故人も安堵していることと思います。
皆様から、私が知らなかった父の思い出話を伺うことができ、
よりいっそう父のことを近くに感じることができました。
こうして皆様にお会いしておりますと時間がいくらあっても足りないような
思いもいたしますが、この辺でお開きとさせて頂きたいと思います。
どうか、これからも父同様、変わらぬご支援をよろしく
お願い申し上げます。
本日はまことにありがとうございました。
3)-2 皆様。本日は、お忙しい中、また、遠方よりおこしの方もおられる中、お時間を頂戴しましてありがとうございました。
これにて、お開きとさせて頂きたいと存じます。
父がいなくなって寂しくなりますが、遺された家族一同、助け合って「□□屋」をもりたててまいりたいと思います。
どうか、これからも変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
本日はまことにありがとうございました。
4)お布施を渡すときに僧侶にお礼の言葉を述べます。

 

法要・法事の挨拶

法要・法事の挨拶
A.冒頭の挨拶(法事・法要の開始を告げる)
挨拶文の文例・例文 解説
例1 「本日は、ご多忙中にもかかわらずお集まり下さいまして、まことにありがとうございました。
それではこれより父「参一郎」の四十九日の法要(★1)を執り行いたいと存じます。
ご住職、宜しくお願いします。」
(★2)
(★1)「四十九日」「一周忌」のところは、三回忌、七回忌などとアレンジして下さい。
なお、法会(=ほうえ)とは、故人の供養のための行事・集会のことをさします。

(★2)…例2の文中ではお坊さんのことを「ご院家様(=ごいんげさま)」と呼び掛けています。この合図で僧侶による読経が始まります。

僧侶に対する呼び方は、「ご住職」「和尚さん」「ご院家さん」などがあります。宗派によって、またお寺によって呼び掛け方が異なります。
呼び掛けの部分を省略する場合には、僧侶に対して読経の開始を目礼で合図して下さい。
例2 「本日は、お忙しい中を父「参一郎」の一周忌の法会(★1)にお集りいただきましてありがとうございました。これより法要を執り行いたいと存じます。
それではご院家様、宜しくお願いします」
(★2)

 

法要・法事の挨拶
B.中締めの挨拶
(法事・法要の終了を告げる。会食がある場合には会食を案内する)
挨拶文の文例・例文 解説
↓ 見やすいように文章を区切って例文を掲載しています (★1)「四十九日」「一周忌」のところは、三回忌、七回忌などとアレンジして下さい。
なお、法会(=ほうえ)とは、故人の供養のための行事・集会のことをさします。


(★2)…例1の例文では、会食(お斎)がない場合について書いています。
会食が無い場合には挨拶の中でその旨を伝え、折り詰めの料理と酒の小壜を用意し、引き出物と一緒にお持ち帰り頂きます。



会食がある場合には、会食の後で行なう挨拶が、締めの挨拶となります。
例1 【法要後、会食がない場合】

「本日は、ご多忙中にもかかわらずお集まり下さいまして、まことにありがとうございました。
おかげさまで父の(★1)一周忌の法要を無事終えることができました。父も私たちの姿をみてきっと安心したことと思います。

父亡き後、今日まで多大なご厚情を賜りながらゆっくりとお礼を申し上げることができず、まことに申し訳ございませんでした。この場をお借りして改めてお礼を申し上げます。
どうかこれからも変わらぬご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

本来であれば皆様と一緒に粗宴を囲みながら父を偲びたいところではございますが、遠方からおこしの方も多いため、本日はこれでお開きとさせていただきます。お荷物になるかとは存じますが、心ばかりのものを用意してございますのでお帰りの際には、どうかお忘れなきようお持ち帰り下さいませ(★2)。
本日はまことにありがとうございました。」
例2 【法要後、会食がある場合】
(お斎がある場合)

「本日はお忙しい中をお集り頂きましてありがとうございました。おかげさまで母の(★1)四十九日の法要も無事終えることができ、母も安心していることと思います。
これからも変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

心ばかりではございますが、別室にてささやかな席をご用意しております。お時間の許す限り、どうぞゆっくりなさっていってください。本日はまことにありがとうございました。」

 

年忌法要の挨拶

1.法要の開始を知らせる施主の挨拶
  ・最初に施主がごく簡単に挨拶をします。

[施主挨拶の例]
本日はお忙しい中をお集まり頂きましてありがとうございます。それではこれより「亡き父 □□□」(または{戒名}□□□)の、◯回忌の法要を始めさせて頂きます。
(僧侶の方を向いて) それではよろしくお願いします。
などです。

施主の挨拶で、□□□の部分は戒名を告げるのが本来の作法なのですが、(個人的には)ご自宅でご遺族やご親族のみで法要をされる場合には特に戒名ではなく故人の氏名の方が心にしっくりくるのであればそれでも良いと思います。もしご心配でしたらお寺に確認してみてください。
2.僧侶による読経と焼香がおわり、年忌法要は終了します。
会食の案内をする際の施主の挨拶
  施主の挨拶のあと、会食(御斎)になります。施主が行う年忌法要挨拶を、下記にて紹介しています。

[施主の挨拶の例]
本日はお忙しい中をお集り頂きましてありがとうございました。おかげさまで母の◯回忌の法要も無事終えることができ、母も安心していることと思います。
これからも変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
ささやかではございますが、別室にて粗宴をご用意いたしました。お時間の許す限り、どうぞごゆっくりなさっていってください。本日はまことにありがとうございました。
3.僧侶にお礼としてお布施などを渡す時の施主の挨拶とマナー
  [お布施について]
・法要が終わり、僧侶が帰られる際にはお礼としてお布施をお渡しします。
(※) 僧侶が会食を辞退されたら、お車代、御膳料も一緒にお渡しします。
(※)僧侶が会食に同席して下さる場合には、会食の後に締めくくりとして施主の挨拶を済ませてから「お布施」「お車代」をお渡しします)。

・ お布施は直接手渡すのではなく、小さなお盆に載せて用意します。お盆は、切手盆などが体裁が良いのですが無ければ小さなお盆に載せ、文字の正面を僧侶の方に向けて差し出します。

[僧侶にお布施をお渡しするときの、一言挨拶の例]
例)僧侶が会食を辞退してお帰りになる場合の施主挨拶
「本日は、お心のこもったお勤めをして頂きましてありがとうございました。些少ではございますが、これはお礼でございます。どうぞお納め下さい。どうか今後とも宜しくお願い申し上げます。」

例)僧侶も会食に同席された場合の施主挨拶
「本日は、お心のこもったお勤めをして頂きましてありがとうございました。またお忙しい中を最後までお付き合い頂きありがとうございました。些少ではございますが、これはお礼でございます。どうぞお納め下さい。どうか今後とも宜しくお願い申し上げます。」など。
4.年忌法要と会食がすべて終了するときの施主の挨拶
  ・会食が一段落したら、会の終わりを知らせます。

[会食(お齋)がお開きになるときの、一言挨拶の例]
(その1 お土産がないとき)
「本日はお忙しい中を最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。そろそろお時間となりましたので、これにてお開きとさせて
頂きたいと存じます。
これからも変わらぬご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
本日はまことにありがとうございました。どうぞお忘れ物の無いように
お気を付けてお帰り下さいませ。

(その2 お土産があるとき)
「本日はお忙しい中を最後までお付き合い下さいまして
ありがとうございました。
そろそろお時間となりましたので、これにてお開きとさせて
頂きたいと存じます。
これからも変わらぬご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
ささやかではございますが、お手元にお礼の品をご用意いたしました。
お荷物になってしまい恐縮でございますが、どうぞお忘れ物の無いように
お気を付けてお帰り下さいませ。本日はまことにありがとうございました。

 

お通夜と葬儀告別 式 Q&A

Q1.お通夜と葬儀告別 式は両方参列するの?
A1.故人とのおつきあいが深かった人と親族は両方に参列。それ以外はどちらか片方でも良い。
・訃報を受けた時の対応は、故人とのおつきあいの深さによって変わって来ます。
・近親者や故人と特に親しかった人は訃報を受けたらお通夜の前に、とにかくすぐに駆けつけます。
・その他の人は、準備が整ってから弔問をする方が良いでしょう。下記をご参照下さい。
故人との関係と、お通夜への参列
近親者、
故人と特に親しかった人
故人と親交があった人、
三親等以外の親族
会社・職場関係の代表者、
一般弔問者
故人の職場同僚、喪主の知人友人、喪家の知人友人など

・訃報を受けたら、通夜の前に一旦弔問に駆けつけます。

・通夜と葬儀の両方に参列します。

・訃報を受けたら、通夜と葬儀の両方に参列します。

・訃報を受けたら、通夜と葬儀のいずれかに参列します。

・参列できない場合には、職場の代表者名で弔電を打ったり香典や供花やお供物を送ることもあります。

・さほど故人と親しくない場合には、お悔やみの手紙を送る、お香典やお花を送るなど。
お香典やお花やお供物を連名で贈ることもあります。

※供花のページ
Q2.お通夜と葬儀告別 式の両方参列する時の受付の仕方、香典の出し方は?
A2.通夜と葬儀告別 式の両方に参列する場合、香典は通夜または葬儀のいずれかに持参すれば良い。
芳名帳は通夜の時にも葬儀の時も両方とも記帳する。

・通夜と葬儀の両方に参列する場合、香典は通夜または葬儀のいずれかに持参すれば良いとされています。しかし通夜・葬儀のどちらに香典を持参するのかについては明確な決まりはなく、地域によって異なるというのが実状のようです。
地域の風習についてどうしても迷う場合には周囲の人と相談することをおすすめしますが、要はどちらに持参するのも正しいマナーなので「堂々と、自信を持ってふるまう」ことです。

・実際に通夜と葬儀の虜方に参列する場合、受付の芳名帳では通夜でも葬儀でも会葬者名簿に記帳をします。会葬者名簿・芳名帳は香典拝受のリストではなく参列して頂いた方のリストなのです。
もし通夜に香典を持参したのちに、葬儀に手ぶらで参列する場合には、葬儀の受付では受付係の人に「お香典はお通夜の際にお渡ししました」と一言伝えて下さい。また逆に、通夜には香典を持参せず、葬儀の時に香典を持参する心づもりという場合には、通夜の受付で「お香典はご葬儀の際に改めて持参いたします」と受付係に伝えて下さい。

Q3.お通夜の日取り、葬儀・告別 式の日取りの決め方は?
A3.まず葬儀の日を中心に考えて、お通夜の日を決めます。お通夜は友引きでも行いますが、葬儀は友引きには行いません。
・基本的には亡くなった日または翌日が通夜となります。通夜の翌日に葬儀告別式を行うのが一般 的な流れです。しかし、葬儀の日が友引きにあたる場合には通夜をずらして、葬儀が友引きの日にならないようにします。
友引の葬儀は「友を引く」から縁起が悪いという俗説がありますが、現実的な理由として友引の日は火葬場が休みのため 葬儀・告別式は友引には行いません。しかし通夜は友引でも行います。

・通夜は友引・仏滅などの六曜・六輝にはこだわりませんが、亡くなった日から数えて葬儀の日が友引にあたってしまうような場合には、通夜をずらして、一日目を仮通夜、二日目を本通夜とする場合もあります。こうした場合には仮通夜は近親者のみで執り行われます。
なお、友引以外の日程では、元旦だけは葬儀を避けるそうです。
Q4.弔電はいつ送る?
A4.葬儀の儀式の中で弔電を披露します。できれば前日までに届くのが望ましい。
・お悔やみ電報・弔電はできれば葬儀の前日までに届くのが望ましいのですが、おうしても間に合わない場合には遅くとも葬儀の始まる1時間前までには届くようにします。

【補足】
・故人の勤務先や喪主の勤務先などから弔電を送ることがあります。通夜や葬儀に参列できない人が弔電を送ることもあります。

・送り先は葬儀の行われる式場(斎場)あてとなります。自宅葬の場合には自宅あてに送ります。宛先は喪主の名前となります。喪主の氏名がわからない時には故人のフルネームを書き「佐藤太郎様 ご遺族様」など。斎場の場合には斎場名に並べて喪主名を書きます

 

香典返しとは? 香典返しはいつ渡すの?

時期 お渡しするもの
葬儀・通夜の時 会葬者は、通夜または葬儀に香典を持参します。
遺族からは会葬礼状と粗供養をお渡しします。

[通夜]
・会葬礼状とお清め塩を一緒に渡します。
・香典を頂いた相手には粗供養という表書き簡単な品物をお渡しします。
・もし通夜ぶるまいという食事の席を設けない場合には、折り詰めと酒なども粗供養としてお渡しします。

[葬儀]
・会葬礼状とお清め塩を一緒に渡します。
・香典を頂いた相手には粗供養という形で簡単な品物をお渡しします。
忌明けの時
(仏教では四十九日 の頃が忌明け)
香典返しはいつ渡す?
・ほとんどの場合、「香典返し」は忌明けの頃に「お礼状(=忌明けのお礼状)」と一緒にお送りします。
・仏教では忌明けは四十九日の頃をさします。但し、四十九日の法要の時にお渡しする引出物は、香典返しとは別 のもの で、香典返しはあくまでも通夜・葬儀の際に頂いた香典のお返しとして会葬者にお送りするものです。

※筆者の地元では通夜や葬儀で渡す粗供養の品は金額的にも500円〜2,000円程度の安価なものが多いのですが、葬儀の際に、粗供養として香典返しと同等の金額のものをお渡ししてしまう地方があります。その場合には、忌明けの頃には香典返しを省略して「忌明けのお礼状」のみとします。また、粗供養をお渡し済みの場合でも香典返しの金額に足りていなかった場合(香典返しとして失礼にあたる場合)には改めて香典返しの品を送ります。

 

法事・法要とは?

◆仏教の主な法事の名称と日数の数え方
法要の名前 時期
追善法要
  初七日
(しょなぬか)
・初七日は、本来は亡くなってから7日目に行われるのですが、最近は遺族や知人の日程に配慮し、葬儀当日に、火葬場から戻ってきてから遺骨を迎える儀式(還骨勤行=かんこつごんぎょう)と合わせて行われることが多いようです。
この間、14日目、21日目、28日目、35日目、42日目といった具合に、七日ごとに法要があります。それぞれ名称がついており、例えば14日めは「二七日忌(ふたなぬ か)」21日めは「三七日忌(みなぬか)」となります。これらの法要はふつう遺族のみで行われます。

[法要の日程を決める際の日数の数え方]
百箇日までの法要は、亡くなった日を含めて日数を数えます
四十九日
(しじゆうくにち)

49日目
忌明けの法要がなされます

追悼法要
  初盆・新盆
(はつぼん)
( にいぼん)
(死後の日数とは関係なく)初盆の法要は、四十九日を過ぎてから初めてのお盆に行います。四十九日よりも前にお盆が来た場合には、翌年に初盆の法要を行います。
お盆の時期は地域によって異なりますが、旧暦のお盆なら7月。一般 的には8月の13日〜16日です。
百箇日
(ひゃっかにち)

百箇日の法要は、亡くなってから100日目に遺族のみで供養をします。
[日数の数え方]
百箇日までの法要は、亡くなった日を含めて日数を数えます

年忌法要
  一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌といった具合に、年忌法要があります。

一周忌は亡くなってから満一年目に行ないますが、他の「○回忌」という法要は満年数マイナス一年で行ないます(例えば七回忌は満七年目ではなく、満六年目の命日に行ないます)
年忌法要は、命日から年数が経つほど遺族のみで行われるようになります。

 

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葬儀委員長の挨拶

例文1,葬儀委員長の挨拶 例文 (故人と葬儀委員長との間に血縁関係がない場合)

 本日はお忙しい中をお集り頂きましてありがとうございました。
故 丸出次晴会長のご葬儀を株式会社丸出開発の社葬として執り行うにあたりまして、会社を代表して一言ご挨拶を申し上げます。
丸出次晴会長は、創業者である故丸出曾太郎氏の次男として19□□年にお生まれになり、○○大学を卒業後当社に入社されました。入社後は長兄である前会長と二人三脚で、主に営業面 を担当して来られました。
特に10年前にご長兄を亡くされてからは、文字どおり会社の顔として今日の当社の礎を築いて来られました。現在主力商品となっている丸出SP3は故人が営業活動をされる中でクライアント企業の声をひとつづつ拾い上げてきた中で生まれた商品でございます。
20□□年に社長に就任されてからも、「社員は会社の財(たから)!」が口癖で、社員教育と社内イベント、中でも社内交流には特に力を注いで来られました。効率や採算性だけが重視される昨今、当社のような会社は本当に貴重な存在になりつつあります。会長に育てて頂いた私たち後進の中にも会長の精神は間違いなく根付いております。
このたびの事は本当に突然のことで、私たち社員も大きな喪失感を感じております。しかし、私たちはこれを乗り越え、教えて頂いた会長の精神をDNAとして次の世代に引き継いでいくことが我々にできる恩返しなのではないかと思っております。
皆様、何卒お力添えを賜りたく宜しくお願い申し上げます。
以上をもちまして、私からのご挨拶とさせて頂きます。 本日はまことにありがとうございました。

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例文1,葬儀委員長の挨拶 例文 (故人と葬儀委員長との間に血縁関係がある場合)

  故 角出総一郎社長の葬儀を角出物産株式会社の社葬として執り行うにあたりまして、弊社を代表して一言ご挨拶を申し上げます。

本日はお忙しい中をお集り頂きましてありがとうございました。こうして沢山の皆様にお集りいただき、故人もさぞ喜んでいることと思います。息子の私から見ましても、父は豪放磊落、そして何よりも人を楽しませることが大好きでした。

父は昭和□□年に、6人兄弟の末っ子として京都市で生まれました。経済的な事情から大学への進学は叶いませんでしたが、生涯にわたって付き合える仲間と素晴しい恩師には恵まれたようです。

もともと手先が器用だった父が最初に就職した先は繊維関係の町工場でした。日本は高度経済成長の時代を迎え、最初は右肩上がりの業績でしたが、その後繊維産業は一つの曲り角を迎えて次第に淘汰されていきました。
昭和□□年、父の会社もついに倒産し、次の仕事に就けない時期が1年以上続いたそうです。その時に父を支えてくれたのが学生時代の友人たちと恩師の先生でした。繊維会社時代に得た知識と技術を活かして、中古の機械を改造し、仲間たちの温かい出資を得てわずか3人で小さな部品を作る仕事を始めました。
「お金は無くても知恵は出る」が父のモットーでした。 私もつい最近知ったのですが、当初は学生時代の友人の実家で古い倉の一部を借りて創業したそうです。どんな仕事でも断らずに引き受け、限られた機械や部品を工夫し、応用し、転用して対応しているうちに、 いつの間にか「少量多品種製造。どんなものでもいくつからでも作ります」が弊社のキャッチコピーとなりました。
それから○○年。「角出さんに頼めば何とかなる。」と言っていただけるようになりました。そして同時に長年培われた正確な仕上がりと歩留まりの高さは弊社の信用を支える大切な宝物となっています。目の前にはこの業界の厳しい競走原理があり、原材料メーカーは値引きばかりを迫られる中で、安定した業績を培ってくることが
できました。
あいにく○○年からは○○○を患い闘病生活を続けておりましたが、
父の関心事はいつも会社のことばかりで、本当に会社に心血を注いで来たのだと
しみじみ思っておりました。

こうして別れの時を迎え、私たち家族も大きな喪失感を感じておりますが、
父の志を胸に刻み、残された私たちがこの会社の個性を活かし、
将来へと引き継いでいくことこそが、父が皆様に頂いたご恩に報いる恩返しだと
思っております。 私自身、父の後を継いで2年。まだまだ至らぬ点ばかりで
ございますが、皆様にご指導を頂きながら一日も早く故人の志を形にして
参りたいと思っております。何卒ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

 

通夜での喪主の挨拶例

通夜での喪主の挨拶例
息子が喪主の場合の「通夜の挨拶」例文 解説
皆様、本日はご多忙にもかかわらず、父の通夜におこし頂きまして、まことにありがとうございました。
皆様から温かいお言葉を頂戴し、母も私度も家族も、感謝の念に耐えません。父もさぞ喜んでいることでしょう。
ささやかではございますが、別室に粗宴を用意してございますので、お時間のご都合がよろしければ、父の思い出などお聞かせ下さい。
なお、明日の葬儀は○○時より○○にて執り行う予定でございます。
どうか、今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
本日はまことに有難うございました。

・お集り頂いたことに対するお礼を述べる


・故人のことにふれる。


・葬式・葬儀の日程を知らせる。


・今後の支援を依頼し、改めて礼を述べる

 

葬式・葬儀での喪主の挨拶

葬式・葬儀での喪主の挨拶(スピーチ)
息子が喪主の場合 「葬式・葬儀での喪主の挨拶」例 解説
本日はお忙しいところを亡き父の葬儀にお集まり下さいまして、まことにありがとうございました。
また、入院中は多くの皆様に温かいお見舞いを頂戴しまして、本当にありがとうございました。父に代わりまして、改めて御礼申し上げます。
父は、昨年春の健康診断で癌が見つかりまして、すぐに入院、検査、手術と慌ただしい日々を過ごして参りました。
胃から肝臓への転移が見つかり、1月の手術のあとはひたすら回復を祈っておりましたが、その甲斐も無く○月○日に永眠をいたしました。
それまでは病気らしい病気もしたことがなく、会社と自宅以外には遊びにも行かないような人でしたが、入院してからは、家族と過ごす時間も増え、むかし一緒に釣りに行った時の想い出話に花を咲かせたこともありました。
一時は、食欲も出て参りまして、「春になったら釣りに行こう」と口癖のように申しておりました。
抗癌剤の副作用も良く我慢し、気丈にふるまっておりましたのは、真面目だけがとりえだった、父の生き方そのものであったと思っています。
もっと父と語り合いたかった、もっと父からいろんなことを教わりたかった、という気持ちがこみ上げて参りますが、きっと今頃、父はこんな私を見て「まだ甘いな」と笑っていることでしょう。
どうか皆様、未熟な私どもに、今後とも亡き父同様にご支援を賜りますようお願い申し上げます。
故人が生前に賜りましたご厚情に改めて御礼申し上げますとともに、今後も変わらぬご指導をお願い申し上げまして、私からのご挨拶とさせて頂きます。
本日はご会葬まことにありがとうございました。
・会葬頂いたことに対するお礼を述べる


・故人の想い出にふれる。



・生前に故人が皆様から受けた御恩へのお礼と、
遺された遺族に対して、周囲からの温かいご支援を依頼した上で、
改めてお礼を述べる。

 

喪主のお礼の言葉

お布施を渡すときに僧侶にお礼の言葉を述べます。
1

本日は、大変お心のこもったおつとめを頂きまして、
ありがとうございました。
おかげで無事に葬儀を終えることができました。父もきっと
安堵していることと思います。些少ではございますが、これはお礼でございます。どうぞお納めください。
これからも何かとお世話になると思いますが、どうか、

よろしくご指導賜りますようお願い申し上げます。

2 本日は、お心のこもったおつとめを頂きまして、ありがとうございました。
些少ではございますが、これはお礼でございます。どうぞお納め下さい。
どうか、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

一周忌法要の挨拶

1.一周忌の法要の開始を知らせる施主の挨拶
  ・最初に施主がごく簡単に挨拶をします。

[施主挨拶の例]
「本日はお忙しい中をお集まり頂きましてありがとうございます。それではこれより○○○○(戒名)の一周忌の法要を始めさせて頂きます。
(僧侶の方を向いて) それではよろしくお願いします。」
などです。

施主の挨拶で、 ○○○○の部分は戒名を告げるのが本来の作法なのですが、(個人的には)ご自宅で内輪の法要をされる場合、戒名ではなく故人の氏名の方が心にしっくりくるのであればそれでも良いのでは無いかと思います。もし心配でしたらお寺に確認してみてください。
2.僧侶による読経と焼香がおわり、一周忌法要は終了します。
会食の案内をする際の施主の挨拶
  施主の挨拶のあと、会食(御斎)になります。施主が行う一周忌法要挨拶を、下記にて紹介しています。

[施主の挨拶の例]
「本日はお忙しい中をお集り頂きましてありがとうございました。おかげさまで母の一周忌の法要も無事終えることができ、母も安心していることと思います。
これからも変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
粗宴ではございますが、別室にてお膳をご用意いたしました。お時間の許す限り、どうぞごゆっくりなさっていってください。本日はまことにありがとうございました。
3.僧侶にお礼としてお布施などを渡す時の施主の挨拶とマナー
  [お布施について]
・法要が終わり、僧侶が帰られる際にはお礼としてお布施をお渡しします。
(※) 僧侶が会食を辞退されたら、お車代、御膳料も一緒にお渡しします。
(※)僧侶が会食に同席して下さる場合には、会食の後に締めくくりとして施主の挨拶を済ませてから「お布施」「お車代」をお渡しします)。

・ お布施は直接手渡すのではなく、小さなお盆に載せて用意します。お盆は、切手盆などが体裁が良いのですが無ければ小さなお盆に載せ、文字の正面を僧侶の方に向けて差し出します。

[僧侶にお布施をお渡しするときの、一言挨拶の例]
例)僧侶が会食を辞退してお帰りになる場合
「本日は、お心のこもったおつとめをして頂きましてありがとうございました。些少ではございますが、これはお礼でございます。どうぞお納め下さい。どうか今後とも宜しくお願い申し上げます。」

例)僧侶も会食に同席された場合)
「本日は、お心のこもったお勤めをして頂きましてありがとうございました。またお忙しい中を最後までお付き合い頂きありがとうございました。些少ではございますが、これはお礼でございます。どうぞお納め下さい。どうか今後とも宜しくお願い申し上げます。」など。
4.一周忌法要と会食がすべて終了するときの施主の挨拶
  ・会食が一段落したら、会の終わりを知らせます。

[会食(お齋)がお開きになるときの、一言挨拶の例]
「本日はお忙しい中を最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。そろそろお時間となりましたので、これにてお開きとさせて頂きたいと存じます。
これからも変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
ささやかではございますが、お手元にお礼の品をご用意いたしました。お荷物になってしまい恐縮でございますが、どうぞお忘れ物の無いようにお気を付けてお帰り下さいませ。本日はまことにありがとうございました。

 

一周忌法事 法要の流れ

1.席を準備する
  ・仏壇の前に僧侶の席を用意しておきます。

・仏壇中央の僧侶のすぐ後ろには施主が座ります。

・遺族は故人との血縁の濃い人が仏壇に近い席(前の方の席)に着席します。
・一般参列者は遺族の後方に席をとります。 到着した人から遺族の後ろに詰めて着席していただくとスムーズに案内できます。
2.僧侶を仏壇の前に案内する
  ・僧侶が到着したら、仏壇前の正面中央に案内します。
3.施主の挨拶 (一周忌の挨拶)
  ・最初に施主がごく簡単に挨拶をします。

[施主挨拶の例]
「本日はお忙しい中をお集まり頂きましてありがとうございます。それではこれより○○○○(戒名)の一周忌の法要を始めさせて頂きます。
(僧侶の方を向いて) それではよろしくお願いします。」
などです。

施主の挨拶で、 ○○○○の部分は戒名を告げるのが本来の作法なのですが、(個人的には)ご自宅で内輪の法要をされる場合、戒名ではなく故人の氏名の方が心にしっくりくるのであればそれでも良いのでは無いかと思います。
もしご心配でしたらお寺に確認してみてください。
4.読経
  僧侶による読経が始まります。
5.焼香
  読経が始まってひと呼吸した頃から施主から順番に、焼香をします。
前の方に着席している人から焼香をしていきます。
6.法話
  読経が終わると、和尚様による法話があります。
7.僧侶退場
  法話が終わると法要のほうも一段落です。
会食が無い場合は僧侶はこれでお帰りになります。

僧侶にはお礼をお渡ししなくてはなりませんが、僧侶が法要のあとのお食事(お齋=おとき)に同席して下さる場合には、この時点での退場はありません。お斎の後でお礼をお渡しします。

もし、僧侶がお斎での接待を辞退されたら、お布施、お車代、御膳料の3つを包みます。
お食事に同席される場合は、お布施、お車代の2つをお渡しします。

直接手渡しするのではなく、小さなお盆に載せて僧侶の方に向けて差し出します。
[お布施について]
・法要が終わり、僧侶が帰られる際にはお礼としてお布施をお渡しします。
(※)僧侶が会食を辞退されたら、お車代、御膳料も一緒にお渡しします。
(※)僧侶が会食に同席して下さる場合には、会食の後に締めくくりとして施主の挨拶を済ませてから「お布施」「お車代」をお渡しします)。

・ お布施は直接手渡すのではなく、小さなお盆に載せて用意します。お盆は、切手盆などが体裁が良いのですが無ければ小さなお盆に載せ、文字の正面を僧侶の方に向けて差し出します。

[僧侶にお布施をお渡しするときの、一言挨拶の例]
例)僧侶が会食を辞退してお帰りになる場合
「本日は、お心のこもったおつとめをして頂きましてありがとうございました。些少ではございますが、これはお礼でございます。どうぞお納め下さい。どうか今後とも宜しくお願い申し上げます。」

例)僧侶も会食に同席された場合)
「本日は、お心のこもったお勤めをして頂きましてありがとうございました。またお忙しい中を最後までお付き合い頂きありがとうございました。些少ではございますが、これはお礼でございます。どうぞお納め下さい。どうか今後とも宜しくお願い申し上げます。」など。
8.施主の挨拶 (一周忌挨拶)
  施主の挨拶のあと、会食(御斎)になります。施主が行う一周忌法要挨拶を、下記にて紹介しています。

[施主の挨拶の例]
「本日はお忙しい中をお集り頂きましてありがとうございました。おかげさまで母の一周忌の法要も無事終えることができ、母も安心していることと思います。
これからも変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
粗宴ではございますが、別室にてお膳をご用意いたしました。お時間の許す限り、どうぞごゆっくりなさっていってください。本日はまことにありがとうございました。
9.その他 (墓参り)
  一周忌に墓参りをすることもあります。
卒塔婆供養をする場合には事前に寺に確認をしておいてください。
墓地が遠い場合には省略されます。

 

年忌法要早見表・一覧表

年忌法要早見表・一覧表
一周忌 (いっしゅうき) 亡くなってから満1年目の命日
三回忌 (さんかいき) 満2年目の命日
七回忌 (ななかいき) 満6年目の命日
十三回忌 (じゅうさんかいき) 満12年目の命日
十七回忌 (じゅうななかいき) 満16年目の命日
二十三回忌 (にじゅうさんかいき) 満22年目の命日
二十七回忌 (にじゅうななかいき) 満26年目の命日
三十三回忌(さんじゅうさんかいき) 満32年目の命日
三十七回忌(さんじゅうななかいき) 満36年目の命日
五十回忌(ごじっかいき)
または遠忌(えんき・おんき)
満49年目の命日
※これ以降は年忌法要ではなく遠忌法要となります。

 

お通夜と葬儀・告別 式の違い

お通夜 葬儀 告別 式 その他
●基本的には、通夜は亡くなった日もしくは翌日。

●葬儀が友引にあたる場合には葬儀をずらす。
葬儀をずらす場合には、一日目を仮通夜、二日目を本通夜とすることも。

※詳細は2.日取りの決め方へ
●基本的には通夜の翌日が葬儀の日。

●葬儀が友引にあたる場合には一日ずらして翌日に行われる
●基本的には葬儀(左記)と同じ日に行う。

●葬儀を密葬で行った場合には、告別式の代わりに「お別 れ会」といった形のものを日を改めて行うこともある。
●還骨勤行(=かんこつごんぎょう)ご遺体を火葬した後の法要も葬儀同日に行う。

●初七日の法要も繰り上げて葬儀と同日に行うことも。

▼儀式の意味
お通夜 葬儀 告別 式 その他
●もともとは、故人を葬る前に近親者が身内だけで死者と最後の別 れをするために過ごす夜をさします。
「通夜」という言葉には一晩中、終夜という意味があり、夜通 し線香を絶やさずに灯す風習がありました。
●葬儀は故人を葬る前に行う弔いの儀式をさします。例えば仏教なら僧侶による読経のあと、弔辞奉読などが行われます。

●葬式と葬儀という言葉は同義で使われます。
●葬儀に引き続いて行われる告別 式は一般会葬者が故人と別れを告げる儀式です。

● 葬儀と告別式は一体化したひとつの儀式として行われるケースが大半となっています。葬儀の後で一旦僧侶が退場し、再び入場する形をとることもあります。
●最近増えてきた家族葬は、故人の遺族とごく親しかった人だけで行う葬儀の形です。

 

通夜・葬式葬儀の際のお花と生花

◆枕花(まくらばな)
・通夜の前から飾る 枕花とは、亡くなった人の枕元に飾る花のことをさします。
故人のすぐそばに、通夜の前から飾ります
ただし、枕飾りの花瓶に飾る花やしきみをさすのでは
ありません。
(枕飾り=まくらかざり。遺体の枕元に
しつらえるかざりのこと。
僧侶に枕経をあげてもらう際に用意する)
◆供花(きょうか)
・通夜に
・通夜と葬儀に
・葬儀に
供花とは、故人の供養のためにお供えする花の
ことをさします。
お供物などと同じように、祭壇に供えます。通夜に
間に合う場合には、通夜の日の午前中までに。
葬儀葬式に贈る場合には、できるだけ前日までに
届くよう手配します。
◆花輪
・通夜に
・通夜と葬儀に
・葬儀に
地域によっては、葬儀の際に葬儀場の周辺に花輪を飾る地域があります。葬儀の式場によっては飾ることができないこともあり、注文手配の際には注意が必要です。
◆供花スタンド(フラワースタンド、花スタンドなどとも言います)
・通夜に
・通夜と葬儀に
・葬儀に
花輪と同じような役割を果たすものとして、供花スタンドがあります。但し、花輪は式場の外に飾るのに対し、供花スタンドは入り口もしくは祭壇の左右に(広い会場の場合)飾ります。
◆献花
・葬儀告別式で用いる 葬儀告別式では、参列者が焼香をする代わりに、お花を1本ずつ祭壇に捧げるかたちがあります。この時の花を献花と言います。

 

香典返しの金額の相場とめやす

香典返しの金額
会社関係や友人、知人への香典返し

・香典返しの金額の目安は一般 的には「半返し」と考えられています。
香典として頂いた金額の(三分の一〜)二分の一を
目安に考えます。

・ふつうは金額別に3〜4段階の品物を用意してお返しの品を

それぞれの相手に送りますが、全員に同じものを手配するケースも増えてきているようです。また筆者の周辺ではカタログから欲しい品を選ぶという香典返しも多くなってきています。

・会社の社葬などの場合でも、香典返しの費用は遺族が

負担することになります(理由は、香典は会社が受け取らずに
遺族に渡されるからです)。

※香典返しをしないケースもあります。)
香典返しを辞退した相手には,(2)香典返しが
不要な場合とはで説明しています

親族への香典返しの金額 ・親族から頂く香典は高額のことが多いと思います。親族への香典返しは、半返しとは考えずに1/3〜1/4で良いと考えるのが一般 的です(理由は故人への供養の気持ちがその分だけ多く込められていると受け取るのが慣例だからです)。

・親族から香典返しを辞退された場合は、ありがたく気持ちを頂戴します。いただいた香典が高額ということでどうしても気になる場合には、金額にこだわらずに「気持ち」としてお返しをします。いずれの場合にも必ず自筆のお礼状を送るようにします。

 

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